2026/1/15、社会保険研究所にて、連載「開かれたケアに向かって-ともに歩んだがんばらない介護の記録-」の新しい記事が公開されました。
今回は、橋中自身が救われたエピソードです。
理学療法士として仕事をしながら、重度身体障害で要介護5の母、認知症の祖母、知的障害の弟の3人を介護していた時、弟のサービス利用の申請をしたのに、「利用できません」と行政窓口で一方的に突っぱねられた経験があります。
担当の窓口の人が言うんだから利用できないんだ、と諦めかけた時、当時母の担当だったケアマネさんが
「それはおかしい!絶対に利用できるはず!申請を繰り返し行いましょう!」
と背中を押してくれました。
そのトラブルの顛末をまとめた記事が、とても好評で、PV数が伸びていると担当の方から連絡をいただきました。
家族を介護している方だけでなく、医療、福祉、介護の専門職の方にもたくさん読んでいただけているそうです!
介護だけでなく、相談しても期待する対応が得られないということはよく起きます。
その時にどうしたらいいのか? その顛末をまとめました!


