2026/7/30、社会保険研究所にて、連載「開かれたケアに向かって-ともに歩んだがんばらない介護の記録-」の新しい記事が公開されました。
「もっと生きていてほしかった」と思う一方で、「これ以上、介護や看病が続いていたら、自分のほうが限界を迎えていたかもしれない」とも思う。
そんな相反する気持ちを抱える苦しみは、実際に介護を経験した人にしか分からないものです。
私自身もその一人。
「介護なんてしたくなかった」
これが、私の偽らない本音です。けれども同時に、「介護することができてよかった」とも思っています。


