2026/8/28、埼玉県福祉部高齢者福祉課が実施する介護職員定着支援研修事業のメンタルヘルス研修「『ひとりで抱えない』を身につけるコミュニケーションとセルフケア」に、介護者メンタルケア協会代表・橋中今日子が登壇しました。
埼玉県内の介護施設で働く、実務経験3年未満の介護職員を対象に、埼玉会館での会場参加とオンラインを組み合わせたハイブリッド形式で開催されました。
誰かを支える仕事だからこそ、自分自身のケアも欠かせません。研修では、対人支援職とバーンアウト、相談できなくなる心理背景、スキマ時間にできるメンタルヘルス対策、苦手な人との関わり方などを取り上げ、ひとりで抱え込まずに働くためのコミュニケーションとセルフケアをお伝えしました。


