2026/10/17、福岡・博多で、対人支援の管理職を対象とした講座を開催しました。
今回は、アタッチメントを中心に、自分と相手との心理的な距離や、自分自身の心の状態について振り返りました。
参加者からは、「相手には寄り添っていても、自分自身には寄り添えていなかった」「過去の親への怒りが出てきた」「自分自身が満たされていなかったことに気づいた」といった声がありました。
また、支援の仕事ではできていることが、家族など身近な相手との関係では難しくなることについても話題になりました。
誰かを支える立場にある人自身が、自分の状態に気づき、整えていくことの大切さを改めて感じる時間となりました。今後も継続して扱っていきたいテーマです。


