2026/5/28、社会保険研究所にて、連載「開かれたケアに向かって-ともに歩んだがんばらない介護の記録-」の新しい記事が公開されました。
今回は、介護サービスを強く拒む母親を支えながら、心身ともに限界まで追い込まれていた家族介護者の事例を紹介しています。
ケアマネジャーは、サービス利用を急がせるのではなく、本人の気持ちに寄り添いながら訪問を続け、見学や体験利用といった小さな変化を一つずつ積み重ねていきました。
「できていないこと」ではなく、「少しずつ動いた部分」を見つけて伝え続ける。
2年半にわたる関わりを通して、本人だけでなく、介護を担う家族の心も支えたケアマネジャーの関わりについて綴っています。


