2026/6/28、福岡・博多にて、遷延性意識障害者・家族の会 九州「つくし」が主催する11周年記念講演会「がんばらない介護 ~介護者が元気でいるために~」に、介護者メンタルケア協会代表・橋中今日子が登壇しました。
会場とZoom配信を組み合わせた形で開催され、会場には約50名、オンラインでも約50名の方が参加しました。
遷延性意識障害のある方を支える家族にとって、介護は日々の暮らしと長く重なり続けます。
介護者自身が心身の状態を後回しにせず、周囲とつながりながら介護を続けていくための考え方や、自分を守るためのヒントをお話ししました。
現地では、家族や支援者のみなさんの活動と熱意に触れ、さまざまな事情がある中でも参加できるオンラインの意義や、介護者支援には周囲との協力が欠かせないことを改めて感じる機会となりました。


